税理士試験の簿記論が終わりました。私なりに今年の1月から頑張りました。
簿記の知識が全くなかったため、まず簿記3級の勉強から始めなければならず、ただでさえ勉強するのが遅かったのに、焦りました・・
8月の1週目にやっとTAC簿記論速習コースが終わり、それからは答連を2回ずつやりました。試験直前が盆休みだったので、夕方に公園は行きましたがどこにも行けず(どうせコロナで遠くへは行けなかったけど)、子供たちにも迷惑かけちゃったな。あと、主人が結婚して9年初めてごはんを作ってくれました。感動。家族の協力のおかげで勉強できました。
当日は緊張しすぎて、米津さんの馬と鹿、ブラックピンクでテンションを上げ、TACの先生は緊張しても試験が始まれば緊張はなくなるっておっしゃってましたが、試験中もずっとばくばく、少し手が震える感じでした。同じ勉強をまたやるっっていうのが本当にイヤで、落ちたらまた勉強するやる気が起こる気がしないので、落ちたくないというのでさらに緊張。。。
終わった後は、難しくて解けない問題がたくさんあると思っていたので思ったより時間内に解ける問題内容ですごい不安になりました。簡単ということはみんな解けるということだし、私ミスしてそうだし….今回みたいな本支店会計って数学得意な人が答えられるような…
試験後に回答を再作成し、TACの予想回答で丸付けしたら、58点。TACのボーダーラインが60点で、落ちたかもしれません;;
自信のあったリースのところが財務諸表の知識が必要な答え方で、案の定全く知識のない私は間違えてしまいました。あと、「支店独立会計制度」と答えるところ支店独立会計にしちゃった・・・制度無くても○にしてほしい;;
合否は12月なので幸い落ちたという事実を知らずにまた勉強を始めることができるので、次は財務諸表の勉強に移ります。丸付けする前は、さらに相続税とかも勉強しちゃおうかな♪なんて思っていましたが、落ちている可能性が高いので財務諸表だけにしときます。簿記論また勉強するのイヤだな~ぎりぎり受かってないかな;;
8月末までたまっていた仕事をなんとか終え、今日は久しぶりにだらだらしたいところですが、たまっていた不燃ゴミを捨てにいったり、クーラーのフィルター掃除したりします。ずっと気になっていたからお家がすっきりした~。